何度も実写化されているが……
5回も実写化をされている1959年発売の人気作品みたいです。いずれも未鑑賞で読み始めましたが僕はどうもしっくりきませんでしたね。
テーマは一貫して「姦通許すまじ」といったところなんですが、殺すほどかな、と終始思いました。こういう作品って「復讐なんかダメ、何も生まないし、被害者はこんなことしてほしかったと本気で思ってんのかよ!」っていう正義感に溢れた某名探偵の孫みたいなやつが出てきがちですが、そんなやつは一切でなかったのが意外でした。
5回も実写化をされている1959年発売の人気作品みたいです。いずれも未鑑賞で読み始めましたが僕はどうもしっくりきませんでしたね。
テーマは一貫して「姦通許すまじ」といったところなんですが、殺すほどかな、と終始思いました。こういう作品って「復讐なんかダメ、何も生まないし、被害者はこんなことしてほしかったと本気で思ってんのかよ!」っていう正義感に溢れた某名探偵の孫みたいなやつが出てきがちですが、そんなやつは一切でなかったのが意外でした。
弁護士のルーシーは、ニューヨークのコミュニティーセンターの取り壊しに反対するため、大手不動産会社のCEOジョージのもとへ直談判しにいく。ところが、ひょんなことから計画は白紙になり、彼の下で働くことになるが……
タイトルにプロ野球の名を冠しているにもかかわらず、NPBの選手はもちろん、実在の球場や球団名すら一切出ないのでいつものパワプロだと思って買おうとしないように。できるのはあくまでも対戦とペナントもどきのパワリーグとパワフェスもどきのヒーローズだけなんでね。
評価が結構低いゲームでして、中古でめっちゃ安く購入した自分でさえあんまりな出来だなと感じました。3DSでどうしてもパワプロやりたいって人以外オススメできません。
人気番組「マネーモンスター」の放送中にカイルという謎の男が番組をジャックする。彼は司会者ゲイツを人質に取り、自分が買った株が暴落した件について説明を求めるのであった。
ダーティーな弁護士ハンクは母の訃報を聞きつけ、故郷インディアナに帰って来る。判事を務める父ジョセフと相変わらずそりが合わないながらも葬儀を終わらせた次の日、父が殺人の容疑で逮捕されてしまう。ハンクは弁護を試みるが……
主人公ドニーは13歳の頃、女教師マクギャリクルと一線を超えて父親になってしまう。子どもはハン・ソロと名付けられるが父から逃げるように旅立ち名前もトッドに変える。だが彼が結婚式を控えたある日、急にドニーが目の前に現れて……
評価は高め。だいたい前作と同じくらいには楽しめました。
ちょっと不満があるとするなら1は売春斡旋組織だけを相手にしていたのに2ではデイブだけではなく冒頭のサラリーマン連中やマイルズの知り合いなどいくつか出てきたせいか少し話が掴みづらかったです。
あと最初は何の説明もなしにマッコールの職業が変更されているのに戸惑いましたが、終盤あたりで「あ、前回働いていたホームセンターがエラいことになってたんだ」とようやく気づきました。少し復習しておくべきでしたね(笑)
今度はタクシー運転手で日銭を稼ぐマッコール。Uber以外にもLyftとかいうのがあるなんて知りませんでしたよ。アントワン・フークア監督曰くマッコールが他人を理解するためにこの仕事に就いたと語っています。たしかに多種多様な人間が乗る上に近距離で接することができるので人助けにはうってつけの職業といえるでしょう。これは良い変更ですね。ただもし3があったらそのときはまた別の仕事に就いてそう(笑)だって車で大暴走した挙句、中で人まで殺しちゃってるんですもの。というか運転席にいるにも関わらず後部座席の殺し屋に負けないってマッコール恐るべし。
一番好きなシーンはやっぱりクライマックスの嵐の中の戦い。決戦の舞台がこういったロケーションなのはかなり珍しいんじゃないでしょうか。あのド派手な映像を撮影するために巨大な送風機を12個も設置したというから驚きです。
しかしデイブは高所にいて圧倒的有利で手下も複数人従えていておまけに人質まで用意していたのにあっさり負けちゃうなんて……これじゃマッコールが強いというよりデイブが弱すぎるだけなような(笑)
それからまたしても予告編では19秒で敵を倒すというのを目玉にしていましたが、このシリーズのファンはそういうところを楽しみにしているわけじゃないと思うんですがね……
そもそもデイブも19秒で倒すみたいに宣伝していたけどそんな場面あったかな。
それにしてもスーザンが死んだのはショックでした。おばあちゃんなのに最期までよく戦ったもんですよ。彼女は陰謀に巻き込まれただけですが海外のホテルに泊まるときは用心したいですね。
そういえばデンゼル・ワシントンが続編の映画に出演するということは初めてだそうです。気にもしていませんでしたがなんか意外ですね。インタビューの彼曰く「たまたま」だそうですがたしかに演じてきたのは硬派で社会派な作品の役ばかりですもんね。
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